<本山町商工会青年部!>

俺がしばてんだ!!SIBATEN ALL STARS!!

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事務局のKの一品!!はけよいはけよい!!

最近、ネタがなく、はけよいという事も少なくなってきたので


ここで不定期掲載


事務局Kのコーナーを始めたいと思います!!!


まず、記念すべき第一回!!!



これだぁぁぁ!!



ドラえもん


ドラえもん


そう。この方ですよ。


実は、私ドラえもんと育ってきたといっても過言ではないのぜよ。

数々の作品の中には雑学、哲学などが織り込まされております。

今回はその中のひとつ、のび太の海底鬼岩城に出てくる雑学、物理学を紹介します。

まず、ストーリーとしましては

ひょんな事から夏休みの旅行で海底山へ行くこととなります。海底山キャンプに出かけた一向は、そこで海底人のに出会いました。

そして、のび太たちは、海底火山の活動の影響で、数千年前に滅亡した帝国アトランティスに残された、
自動報復装置ポセイドンが活動を再開したことを知ります。

ポセイドンの鬼角弾が発射されれば海底ばかりか全地球上に甚大な被害が及ぶという設定です。

のび太たちは鬼角弾の発射を阻止するため、アトランティスのあるバミューダ海域へ向かう。


-はい、ここででてきましたバミューダ海域



バミューダトライアングルとういう言葉をご存じでしょうか?

バミューダトライアングルとは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域のことで、昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名であります。

実際のところ、原因はパイロットの訓練ミス、計器の誤作動。
ハリケーンが起こりやすいため、救助船が流されてしまう。などなど・・・

これには様々な説があります。詳しくはウィキでどうぞ!!

このバミューダ海域の伝説は日本で生活する者にとって初耳という方も多いのではないでしょうか?

ここでまず、ひとつ雑学を学べるぜよ!

さらに、物理学。

劇中、「水は空気よりも音をよく通す。」

とのセリフがあります。

これってなんで?って昔から疑問に思っておりました。

音は空気の振動です。でも、空気中より水中の方がよく通す???

なぜ水中の方が???

これには音速を求める際に必要である「体積弾性率」が絡んできます。

体積弾性率とは一様な圧力 p を受けて、体積 v のものが Δv だけ変形した場合で表される定数(κ)を、体積弾性率といいます。



音速は体積弾性率を密度で割った数値の平方根です。


空気中よりも水中のほうが音速が速いのは、この体積弾性率が水の方が大きいからです。


でも、イメージとして水の中の方が密度がある分、抵抗を受けて、水中の方が遅くなると思います。

事実、密度が高まれば音速は遅くなります。

大きい質量のもののいはそれを動かす力がいるからです。

しかし、水は空気より密度は大きいですが、それ以上に、体積弾性率の効果の方が勝っているので、結果として水の方が音速が速いのです。

こうゆう劇中のセリフ一つで知的探究心を駆り立ててくるとわっ!!

さすが、小学館!!!


また、数々の秘密道具の中から現代の世の中に発明された者もあります。

たとえば、クルマのカーナビ(GPS)、携帯電話等。


でも、いつになればタイムマシンができるのだろう・・・・

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